そして今日も心得違い

反省と勉強の日々。にをいがけと話の勉強を兼ねた天理教ブログ。

原典

これから創まる世界中の胸の掃除

久しぶりのブログ更新となってしまいました。 今回の記事は、1月頃から書き始め、2月初頭くらいには公開できたはずのものですが、思うようにまとめられず、苦心しているうちにやる気を失い、お道の勉強もサボりはじめてしまい、最近になってようやく再開し…

人間の義理を病んで神の道を欠く

明治二十三年十月五日 夜十一時刻限御話 さあ/\/\/\、どんな事/\、まあ/\どんな事や/\/\、どんな事やというや、どんだけ案ぜんならんや分かろまい。一条話たる処の聞き取り、どうぞ間違わぬよう、中々の理が何したんやら分かりゃせん。これだ…

人間が考えた身上さとし

理のある限り神のさしづの理は変わらん。(中略)。何が間違う、こうが間違うと思う心が間違う。(中略)皆分からんで、日々苦労して居る。それはどうしたさかいにどう、こうしたさかいにどう、という理は無い。医者の手余り捨てもの救けるが、神のたすけと…

神様にお願いをするということ

『はじめに』 このお道は、自分や家族の幸せの為にする信仰ではありません。 信仰した人が信仰した分だけ幸せになるような、そんな生ぬるい教えではないはずです。 我々お道の者は、親神様の世界救けの用木としてこの道にお引き寄せいただきました。 自分の…

急がしいてならん

明治二十一年四月十七日 夜九時刻限 さあ/\一寸刻限話、何時どういう道に成ると分からん。急がしいてならん。さあさあ身拵え出けた。いつからや、何時や分からん。さあ多くの人が要る。あちらもこちらも手が何人要る。さあ十分の道運んである。言う処をや…

苦労艱難を自ら求める

おさしづは宝(一部抜粋) おさしづは宝とは、父が日々、神様の御心を進んで求め、おさしづを研究し、そのおさしづを解釈したものです。今回はそんな「おさしづは宝」からの一部抜粋となります。 明治三十一年七月十四日 夜昨朝本席御身上御願い申し上げば、…

世界どんな事出来ても怖い道は無い

今回のこの記事は、平成29年(2017年)に書き始め、完成させる事も出来ないまま、下書き保存だけしていたものです。当時の状況と心境を思い出しながら、今回改めて完成させました。 2年ぶりの投稿となってしまいました。 前回の記事が2015年の11月だったので…

夜中に突然の歯痛

何日か前、夜12時半。 寝ていたら何やら寝苦しい。 目が覚めてから寝苦しさの原因が分かりました。 何故かとてつもなく歯が痛い。 下顎の右側犬歯から奥歯にかけてズキズキ痛む。 虫歯とかそういう類の局部的な痛さではなく、歯茎なのか、歯なのか ただただ…

前生因縁のさんげ

先月の23日 急病で病院に運ばれました。 今まで入り込み者として長年お世話になっていた布教所から社会へと出た。布教所の信者を辞めた訳では無く、住み込みを辞めたのです。 兄の知人からアルバイトの誘いを頂き、就活しながらのアルバイトが始まった訳だが…

おさしづにお伺い

先日ふと気になった事が有ったのでおさしづにお伺いしました。 心を落ち着けて、余分な人間心を出さぬよう、真に神様のお心を求める気持ちで開く必ず何か教えて下さいます。 神殿でお願いをして、手に取ったおさしづの本のページを適当に開くしかし、全く関…

むさくろしい者も一時寄せてある

以前、父が書いたおさしづの解釈の一部です さあさあいずれいずれ道を通る。この道には一時の処むさくろしい者(むさ苦しい心の者)も、残念な者も多く寄せて有る。これからは神が表へ表れて、如何なごもく(ゴミや汚れ等と思われます)も掃除するなり。掃除…

天理教被害に苦しめられている方々に読んで頂きたい

以前、「天理教被害」という記事を書きました それについて沢山のコメントを頂き、被害に苦しむ方々が今も時々コメントを寄せて下さいます。 どなたも今の現状に不満を抱き、なんとかしようとの思いを持っておられるようです。 しかし、成ってくるのが天の理…

河原町大教会初代会長 深谷源次郎先生

『結構源さん』と言えば天理教信者なら知らない人などほとんど居ない。 どんな出来事があっても「結構、結構」と通られた方だ 決して楽な事ばかりでなく、時には言葉に出来ない苦悩を抱えられた時期も有ったそうです そんな時でも『結構、結構』との姿勢を決…

青年会例会の話

今月の青年会例会で、終席なんて立派なものじゃ有りませんが、一番最後に話を努めさせて頂きました。 少し抵抗有りますが、その話を全文アップします。 毎月発行させて頂いている「○○」(名前は隠してます)で用語研究のコーナーをやらせて頂いています。一…

ちょっとだけ再開 おさしづにお伺い

4/7青年会例会に支部長、副支部長が共に不在で、ボクが代理で中心となって行われる事に。 勿論一番最後のお話も指名されてしまった。(終席と言える程の事では有りません) 何を話そうか… 次にこんな機会が有ったら「この話」ってのが有ったけど、それは毎月…

しばらくお休みします。

最近記事を書くのに自分に考えで書くようになって来た。調子がいい時は頭に自然と文章が浮かんで来て、スラスラと書けた。神様がボクに書かせて下さったいたんだと実感する。ところが、最近は自分で考えて記事を書いている。それがまず一つ。今一つは、おさ…

神様の思いを求めて

毎日分からないながらもおさしづを読ませて頂く。(よく脱線するけど) 本当に分からない…読んでてさっぱり。 父が毎日おさしづの研究をしている。 毎朝3時に起きておさしづを読み、昼は御飯を食べずにおさしづを読む。 ほとんど自分のことなんかやる暇ない…

人生最大の御守護 ―後編―

大変長らくお待たせしました(誰も待ってないとは思うけど)やっとの思いで後編が完成いたしました。―前篇― はこちら―中編― はこちら とある事情から治療を中断。それ以来、少しづつ大人へと変化していた体も元通り。見た目は背の高い中学生。二十歳を過ぎて…

お久しぶりです。ブログ再開…かも

子供おぢばがえりが終わって、色々記事書こうと思ってたけど、何か忙しかったり休みを貰ったりですっかりブログ離れしてしまいました。しかもお道の心まで最近は離してしまっていて…もう一度しっかり心を入れ直したいと思ってます。休みの日に家に帰った時、…

誠の心、案じの心

さあ/\身の内処、どうでもこうでも、もう思惑通り、今一時処、どうでもこうでも定まる。定まらん処はいずれの心案じる。案じの知らせが掛かる。一つ所いずれの話、実と思えば案じる事は要らん。先々案じあるから、自由自在一寸身の内の処不足出来る。そこ…

ブログを始めました

某分教会の某布教所に住み込みで修行している藤太郎です。 おさしずの勉強を通して気付かせて頂いた事、4歳の時身上(病気など)を患いながら、その病気を通して気付かせて頂いた事などを書いて行きたいと思っております。 本当はブログを始めるかどうか迷…